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「貸します詐欺」にご注意ください
ニセのダイレクトメール・広告等にご注意
最近、金融機関等を装って、「お金を貸します」といった内容のニセのダイレクトメール・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金をだまし取る新手の手口が急増しています。このような詐欺行為を「貸します詐欺」といいます。被害にあわないよう十分ご注意ください。
貸します詐欺の手口
大手クレジット会社・大手消費者金融会社の広告物をスキャナで取り込み、電話番号だけ書き換えたりしたダイレクトメールを送りつけたり、ホームページ上の偽広告や携帯メールによる勧誘等など、悪徳業者は多岐にわたる手口で債務者を呼び込もうとします。
直接顔を合わせることも無く、電話あるいはメールでやり取りできてしまう事から、日本全国どこに住んでいても被害を受けてしまう可能性があります。実際の被害者の大多数の方が都外在住者である事から、土地に関係なく注意が必要です。
「保証金詐欺」「整理屋」「紹介屋」「買取屋」等と呼ばれる、代表的な四つの手口があります。
「だまされないための心構え三か条」
- 取引関係のないところから突然送られてくる「お金貸します」とのダイレクトメール・携帯メール等にご注意(低金利でしかも高額を貸し付けるかのような広告にご注意)
- 融資をする前に、様々な口実でお金を振り込ませようとする手口にご注意(保証料、保険料名目等でお金を要求します)
- 「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、すぐに問い合わせを
「貸します詐欺」被害ホットライン
03−5320−4775 (東京都貸金業対策課)
平日:午前9時〜12時、午後1時〜4時30分
*夜間・休日は、留守番電話の受付ダイヤルになります。

